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【今日は菊丸君と郊外の山に昆虫採集に来てるの。そしてもう一人、みんな憶えてる?そう、教育実習の早瀬先生。私達だけだと心配だって言うんでついてきてくれたんだけど・・・。】
いずみ「お~い菊丸く~ん!どう、採れた~?」
菊丸 「うーんダメだ、サッパリだよ。そっちはどう?」
いずみ「ダメ。それどころじゃないのよね~。」
いずみが遠くを指差すとそこには早瀬先生がいる。
早瀬 「キャー!! む、虫~っ!いや~!!あっち行って~!」
菊丸 「先生も虫が嫌いなら昆虫採集なんか来なけりゃいいのに・・・。全く、どっちが保護者なんだかわかんないよフ゛ツフ゛ツ・・・。」
菊丸は木の上からスルスルと降りてくるとつぶやいた。
いずみ「まあまあそう言わないで。先生も私達の為を思ってついてきてくれたんだから。それより一匹でも何か採って帰らないとね・・・。あら?菊丸君、その手に持ってるのなあに?」
菊丸は先端の少し曲がった金属の棒を握っている。
菊丸 「ん、これかい?これは『掻き出し棒』って言って木の"うろ"の中にいる虫を掻き出して捕まえる為の道具なんだよ。」
いずみ「ふーん、一口に昆虫採集って言ってもいろんな道具があるのね。」
菊丸 「そうだよ、他にもほら・・ルーペでしょ、ピンセット、ノギスに虫刺されの薬etc.・・・。」
いずみ「こっちは何が入ってるの?」
いずみは菊丸が持ってきたクーラーボックスを指差した。
菊丸 「これは虫を集めるための餌が入ってるんだ。」
菊丸はボックスを開けると凧糸で数珠繋ぎにした細切れの果物を取り出した。
菊丸 「これを枝に引っ掛けて、さらに周りの木に蜜を塗っておくと勝手に虫が集まってくるって寸法さ!」
いずみ「すごーい。菊丸君ってこういうことにかけては天才ね。」
菊丸 「おほん、小学生の頃は虫捕り名人で通ってたからね。そうだ、いずみちゃんも手伝ってよ。僕は蜜を塗るからその果物を適当な枝に引っ掛けていってくれない?」
いずみ「わかったわ。」
菊丸は筆を手に取るとビンの中の蜜を木の表面にぺたぺたと塗り始めた。
その横でいずみは果物を枝に引っ掛けようと背伸びをしている。
いずみ「ん・・・もう少し・・・。」
菊丸 (うは♪いずみちゃんのたわわなバストが目の前に・・・。そ、そうだ!)
「うわっ!!」
菊丸はしらじらしくつまづいたふりをするとビンの蜜をいずみのTシャツにぶちまけた。
いずみ「キャッ!・・・いやーん、ベトベト~!」
菊丸 「ご、ごめんよ。足がもつれちゃって・・・。それよりいずみちゃん、放っとくと固まっちゃうから早く着替えないと。ささ、脱いで脱いで♪」
いずみ「もう・・・。」
いずみは仕方なくTシャツを脱いだ。
いずみ「やだ・・ブラまで濡れちゃってる。」
菊丸 (うわーい。いずみちゃんの胸の谷間が蜜でキラキラと輝いてるー♪)
と、丁度そのとき一羽の蝶がひらひらと飛んでくるといずみの胸にとまった。
いずみ「キャッ・・・見て見て菊丸君!綺麗な蝶々・・・。」
菊丸 「あ・・・僕が捕まえるからいずみちゃん、動かないで!」
(むふ♪これはチャーンス!)
菊丸は蝶を捕まえるふりをしながらいずみのブラのフロントホックにそろりと手を伸ばす。
そして目にも止まらぬ速さで指を引っ掛けるとプチンと勢いよく弾いた。
"ポロ~ン"
いずみ「キャアァ!何してるのー!!」
菊丸 「出たぁ~!!いずみちゃんのはじけるオッパ~イ!ごめんごめん。少し手元が狂っちゃって。(う~ん、しかしさすがはいずみちゃんのオッパイ、虫さえも惹きつけるとは・・・・・。)ん?そうだ・・これだ!!」
菊丸は何かひらめくと餌の果物を持ってきていずみの首に素早くかける。
いずみ「ちょ、ちょっと何のつもり!?」
菊丸 「いずみちゃんのオッパイの威力で以って虫を採集するのさ!名づけて『オッパイで昆虫採集作戦』だ~!!」
いずみ「ど、どうしてそうなるのよ~!?」
菊丸 「一匹でも多く採りたいって言ったのはいずみちゃんじゃないか!さあさあ、つべこべ言わずにじっとして!」
菊丸はお構いなしに筆を手に取るといずみの乳房に蜜を塗り始めた。
いずみ「あ・・・。」
菊丸 「それそれっ・・・全体に満遍なくぺたぺた・・。」
いずみ「あぁ・・・。」
菊丸 「ここは特に念入りにっと・・・。」
菊丸はいずみの乳首の上でしつこく筆を走らせる。
いずみ「あ、あぁ・・・。も、もうそれぐらいでいいでしょ!」
菊丸 (ちぇっ、しょうがない・・。でもお楽しみはこれからこれから・・・ぐふ♪)
数分後、菊丸の狙い通りいずみの胸の上には虫が集まり始めていた。
いずみ「ひ~、気持ち悪~い!菊丸君、早く採ってぇ~!」
菊丸 「はいはい、分かってますよ~。」
菊丸はピンセットを使って小さめのコガネムシ等を次々と虫かごに入れていく。
菊丸 「ん?こんなとこに何やら見慣れない虫が・・・。」
にんまりといやらしい笑みを浮かべると菊丸はピンセットの先でいずみの乳首を突ついた。
"ツンツン・・・"
いずみ「あっ・・・。」
菊丸 「う~ん、こんな虫は初めて見たなぁ。じっくり観察しないと・・・。」
菊丸はピンセットでいずみの乳首をそっとつまんでみる。
"つまみっ"
いずみ「あぁっ・・・そ、それは・・・ちが・・・。」
菊丸 「ふーむ、反応がないな。ちょっといじめちゃおうかな?」
"クリクリクリ・・・"
いずみ「ああぁっ!」
菊丸 「ん?心なしか少し大きくなったような・・・。あ、そうだ。ちょっと体長を計ってみよう。」
菊丸はノギスを取り出すといずみの勃起した乳首を挟む。
"キュッ・・"
いずみ「んっ(つ、冷たい!)・・・。だ、だからそれは・・・違うって・・・。」
菊丸 「ふむふむ、○.○cmと・・・。」
いずみ「ば、ばかぁ~!」
いずみがじたばたしているとそのとき、一際大きな虫が飛んできて彼女の胸にポトリととまった。
いずみ「キャアッ!な、なにこれ!?」
菊丸 「こ、これは・・・これは『黒いダイヤ』と呼ばれてるオオクワガタじゃないかっ!! ちょっと待っていずみちゃん!今捕まえるから動いちゃダメだよ!」
菊丸はそろりと手を伸ばすとクワガタムシを掴む。
しかしそのときクワガタも離されまいといずみの乳首にガッシリとしがみついた。
いずみ「イッ!いったあ~い!!」
菊丸 「あっ、コイツめっ!」
菊丸がクワガタを引っ張るとしっかりと食いついた6本の足がいずみの乳首を引き伸ばす。
いずみ「キャー!引っ張っちゃダメー!菊丸君離してぇ~!!」
菊丸 「離すもんか!この大きさだときっと5万円は下らないよ!!このっ!このっ!」
既にいずみの乳首は限界まで引き伸ばされている。
いずみ「痛ぁ~~い!!伸びちゃ~~う!!」
いずみはあまりの痛さに耐えかね、菊丸のボディーに思いっきり蹴りを食らわせた。吹き飛ばされる菊丸。
菊丸 「グホッ!!」
"ブ~ン"
オオクワガタは飛んでいってしまった。
菊丸 「あぁ・・・僕のダイヤがぁ~・・・。」
----- 数分後 -----
いずみ「もう!着替え持ってきておいて正解だったわ!」
菊丸 「黒いダイヤがぁ~・・・。」
菊丸の頭のてっぺんには大きなたんこぶが出来ている。どうやらいずみにおしおきされたらしい。
早瀬 「菊丸くーん、いずみちゃーん、そろそろお昼にしない~?」
いずみ「はーい!」
菊丸 「先生見て見てっ、この虫かご。こんなに沢山採れちゃったよ!」
早瀬 「キャアッ!見せなくてよろしい~!」
早瀬先生はおヘソの出た短いタンクトップにローライズジーパンという出で立ちで、特にジーパンはかなり股上が浅く今にもお尻が見えそうだ。
菊丸 (先生ったらなんて刺激的な服装なんだぁ~!≪ムラムラムラ・・・≫む、そうだ!ここはひとつコイツを使って・・・。)
菊丸は虫かごから小さめのコガネムシを取り出すとそっと先生に忍び寄る。
そして気付かれないように胸の谷間めがけて投げ入れた。
早瀬 「ん?・・・・・キャ・・・キャアアアアア!!虫ッ!虫ィ~~~!!」
先生は狂ったように叫び声を上げると反射的にタンクトップを脱ぎ捨てた。
しかし虫は彼女のブラジャーの中へモゾモゾと潜り込んで行く。
早瀬 「イヤアァァァ!! 取ってぇ!菊丸君、取ってぇー!!」
菊丸 「え!? と、取っていいの?」
早瀬 「いいから早く取りなさ~い!!」
菊丸 「(イヒ♪)それではお言葉に甘えまして・・・。」
菊丸は先生の胸に顔を近づけると素早くピンセットを取り出した。
そしてブラの隙間からゆっくりとそれを差し入れてゆく。
菊丸 (よほほーい、早瀬先生のさくらんぼ~♪この辺かな~?・・・・ん?な、なんだなんだ?この背中に走る悪寒は・・・?)
振り向くとそこには物凄い形相で菊丸を睨みつけているいずみがいた。
菊丸 「ひえっ!!」
いずみ「菊丸うぅ~、分かってるでしょうねぇ~。ちゃんと『虫』を捕まえるのよ~。」
菊丸 「わわわわわかってますよ!あ、当たり前じゃないか・・・変だなあいずみちゃんったら・・・。」
(くわばらくわばら・・・取りあえずいずみちゃんを何とかしないと先行きは暗そうだぞ。う~ん、どうすればいいんだ菊丸!)
こういうとき以外にはあまり使わない頭をフル回転させて考える菊丸。
"チ~~~ン"(そうだ!!)
菊丸 「先生、もう大丈夫。ほら、取れたよ。」
早瀬 「ほっ・・・ありがとう菊丸君・・・。」
菊丸は難なく虫を捕まえるとブラの中からゆっくりと取り出す。そしてそれをしげしげと見つめるといきなり大声を上げた。
菊丸 「こ、こ、これは・・・た、大変だあぁーーー!!」
いずみ・早瀬「どうしたの!?」
菊丸 「いいかい?この虫は学名『シムナンケ・キモテット』と言って猛毒を持ったとっても危険な虫なんだ!もし刺されると大人でも死んでしまうことがあるんだよ!」
早瀬 「ええっ!? で、でも・・痛くも痒くもないし、刺されてないと思うんだけど・・・。」
菊丸 「そこがこの虫の危険なところなんだ。刺されても何も感じないしほとんど痕も残らない。で、気がついたときにはもう手遅れってわけさ。」
いずみ「そ、そんな・・・刺されたかどうか調べる方法はないの?」
菊丸 「あるにはあるよ。傷痕を見れば分かるんだ。でも素人じゃ到底見つけられないね・・・ま、僕ぐらいの昆虫博士になると別だけど・・・。」
早瀬 「わ、わかるの!?」
菊丸 「もちろん!! ささ、そういうわけだから先生、早くブラジャー脱いで胸を見せて見せて!」
早瀬 「え、ええっ!? で、でも・・・菊丸君に胸を見せるの?・・・」
菊丸 「恥ずかしがってる場合じゃなーーーい!! 先生の命が掛かってるんだよ!も、もし先生が死んでしまったら僕は・・僕はどうすればいいんだーー!わぁ~~!!」
早瀬 「き、菊丸君・・・。」
(教え子がこんなに私のことを心配してくれてるって言うのに・・・・・そうだわ!恥ずかしがってる場合なんかじゃない!)
早瀬 「わかったわ菊丸君。見てちょうだい・・・。」
菊丸 (なんですと!?・・・やった!どわいせいこ~う!!)
先生はホックを外し肩紐をスルリとずらすと自分の胸からブラジャーを取り去った。
形の良い乳房が菊丸の目の前で露わになる。
"ポロン"
菊丸 「やった~♪出ました~お久しぶり~、早瀬先生のおっぷぁ~い♪じゃ調べてみるから先生、じっとしててね。」
早瀬 「え、えぇ・・・お願い・・・。」
先生はやはり自分の胸を人前にさらしている恥ずかしさに頬を赤らめている。
それを尻目に菊丸は道具箱の中からルーペを取り出すと先生の乳房を念入りに観察し始めた。
菊丸 「う~~む・・・。」
(す、すごい!早瀬先生のオッパイがこんなにどアップで!・・・しかも毛穴の一つ一つ、乳首のしわ一本一本まで堂々と見れちゃうとは!・・・うぷぷぷ♪)
早瀬 「あぁ・・・菊丸君、何か分かった?・・・」
菊丸 「うぅ~ん・・・ほう・・これは・・すごい。乳首・・・ああなって・・こうなってブツブツ・・・」
いずみ「菊丸っ!真面目に調べてるんでしょうね!」
菊丸 「ほえ?・・・・・あわわ当然じゃないか!・・・・・あっ、こ、これはっ!たたた大変だあ!な、なんと・・・乳首の先っちょに刺し痕がっ!!」
いずみ・早瀬「ええっ!?」
菊丸 「これは一刻も早く何とかしないと先生が危ない!!」
いずみ「は、早く先生を病院に連れて行きましょう!」
菊丸 「ダメだ!下手に動かすと毒の回りが速くなって逆に危険だ!・・・そうだいずみちゃん!先生の車に救急箱があったはずだからゆっくりと・・じゃない、大急ぎで取って来て!僕が応急処置をしてみるよ!」
いずみ「わかった!待ってて!」
いずみは車のキーを受け取ると全速力で駆け出していった。
菊丸 (しめしめ・・・これで邪魔者はいなくなったと・・・。)
早瀬 「あぁ、ごめんなさい菊丸君・・・折角の楽しい休日なのに・・・私のせいでこんなことになってしまって・・・。」
普段は気丈な早瀬先生もさすがに不安の色は隠せない。その目にはうっすらと涙が浮かんでいる。
菊丸 「せせせ、先生のせいじゃないよ!悪いのはこのボ・・・じゃない、あの虫なんだからさ! そんなことより・・とりあえずいずみちゃんが戻ってくるまでの間にも出来るだけのことはやらないと・・・。」
菊丸はガサゴソと持ち物をあさると何やら取り出した。
菊丸 「あった、これこれ・・虫刺され用"○○コーワ"(スポンジ式)。何もしないよりはマシだから、これ塗っておくね先生。」
そう言うと菊丸はスポンジ部分を先生の乳首の先っちょに押し当てる。
"ピト・・・"
早瀬 (んっ・・・)
そして転がすように乳首全体に塗りつけた。
"コロコロコロ・・・"
早瀬 (あ・・あぁっ)
菊丸 「このぐらいでいいかな・・・。少しでも効くといいんだけど・・・。」
それからいくらも経たないうちに先生の表情に変化が表れ始めた。
早瀬 ≪ソ゛クッ!≫(ああっ・・・ち、ち、乳首が・・・冷たい・・・。)≪ソ゛ワソ゛ワソ゛ワ・・・≫
すると急激な温度変化に耐えきれず、早瀬先生の乳首は見る見るうちに勃起していく。
"ムクムクムク・・・・・ピク~ン!"
早瀬 (い、いや~ん・・どうしよう・・・)
菊丸 「あっ!これはっ!?・・・こんなに乳首が腫れてきたじゃないか!! しまったあ、逆効果だったか・・・。」
早瀬 「え・・あの・・・これは・・・。」
菊丸 「早く次の手を打たないと、さらに毒が回って取り返しのつかないことになってしまう!・・・・・そそそ、そうだ!かくなる上は・・・く、口で毒を吸い出す他ないっ!! では、行きまーーす!!」
早瀬 「え!? ちょ、ちょっと待って!!」
口をとんがらせて乳首に吸いつこうとする菊丸を先生はヒラリとかわした。
早瀬 「イヤッ!! 菊丸君、目がいやらしい!!」
菊丸 「な、な、な・・何てことを言うんだー!! 僕が・・僕がこんなに先生のことを心配して・・・必死に努力してるのに・・・それを『いやらしい』だなんて!ひどい!ひどすぎるよー!! わぁ~~!!」
早瀬 「あ・・き、菊丸君・・・ごめんなさい、そういうつもりで言ったんじゃないのよ・・・。」
(こんなに一生懸命になってくれてるのに・・・私ったら何てひどいことを・・・。そうよ!教え子を信用できないようでは教師として失格だわ!)
先生は自分の乳房を片手で持ち上げると、うなだれている菊丸に向かって言った。
早瀬 「私が悪かったわ菊丸君、さあ毒を吸い出してちょうだい・・・。」
菊丸 「えぐっ、えぐっ・・・じゃ、やるよ。」
(うひょほー!そう来なくちゃ!! 早瀬先生のさくらんぼ、いただきまーす!)
菊丸は先生の乳首を咥えるとまるで赤ん坊のように音をたてて吸い始めた。
"チュパ・・・チュウ・・・"
早瀬 「んっ!んあっ!」
先生は始めて体験する感触に思わず声を上げる。
早瀬 (あぁ・・こんなことって・・・自分の教え子に胸を吸われてるなんて・・・。)
菊丸 (あぁ・・これが憧れの早瀬先生のオッパイの味・・・ちょっと薬の味も混ざってるけど・・・忘れないように存分に味わっておかなければ・・・。)
調子に乗ってきた菊丸は乳首を咥えたまま舌の先でそれを転がしてみる。
"レロレロレロ・・・"
早瀬 「あぁっ!!」
----- 一方その頃いずみは・・・ -----
いずみ「ハァ、ハァ・・・おかしい。救急箱なんてどこにもないわ。
菊丸君の勘違いかしら?とにかく急がないと・・・あら?」
いずみは座席の足元に何かあるのに気付くとそれを拾い上げた。
いずみ「あ、これは・・・。」
菊丸 「う~ん、まずい・・非常にまずい・・・。」
早瀬 「・・・・・・・・・。」
菊丸は先生の胸を目の前にして思案顔だ。
先生はというと興奮冷めやらずといった感じで顔を真っ赤にしてうつむいている。
菊丸 「更に腫れあがってしまった・・・。う~ん、どうしたらいいんだ・・・。」
そう言いつつ菊丸は極限まで勃起して敏感になっている先生の乳首を指先でそーっとつまんでみる。
"キュッ・・・"
早瀬 「うあんっ!≪ヒ゛クンッ!≫・・・さ、触っちゃダメ!!」
菊丸 「あっ、どうしたの先生!? 痛いの?」
早瀬 「・・・・・あ、あのね菊丸君・・・別に・・腫れてない・・と思うんだけど・・・。」
菊丸 「え?・・だって先生ほら、こっちと比べてこんなに大きくなってるじゃないか!」
そう言うと菊丸は先生の左右の乳房を両手で掴み、それぞれの乳首が並ぶように真中に寄せ集めた。
"ギュムッ"
早瀬 「あっ!」
菊丸の言うように先生の片方の乳首は充血して痛々しいほど隆起しているのに加えて
乳輪も小さく収縮し、それが同じ女性のものとは思えないぐらいになってしまっている。
早瀬 「あ、あ・・・いや~ん!」
それを目の当たりにすると先生は恥ずかしさのあまり胸を両手で覆い隠し、
その場にうずくまってしまった。
菊丸 (あらら・・・ちょっとやりすぎたかな・・・・・ん?・・・およ?)
菊丸が先生をちらりと見やると先生のジーパンはあまりに股上が浅いため、
しゃがみこんだ拍子にお尻の割れ目が少し見えてしまっている。
菊丸 (こ、これは・・・早瀬先生のおしりちゃ~ん♪むふふ・・・第2ターゲットはっけ~ん!!)
早速虫かごからもう一匹虫を取り出すと菊丸は先生の後ろに回りこみ、
そして狙いを定めると割れ目の中にポイと放り込んだ。
早瀬 ≪ソ゛クッ!≫「な、何!?・・・」
菊丸 「わー先生、一大事だ!!さっきの虫が今度は先生のジーパンの中にっ!!」
早瀬 「えぇっ!? イヤァッ!もうイヤァァァ!!」
先生は半ばパニック状態で跳び上がり、自分からジーパンをずり下ろす。
するとその下からは極小のビキニパンティが現れた。
それは最小限の布地でかろうじて大事な部分を覆っているに過ぎない、どうやらローライズ用のものらしい。
菊丸 (どわっ!な、なんてすごい下着なんだ・・・。これじゃ殆ど履いてないのと同じじゃないか!)
そしてあろうことか虫はさらにその中へと侵入して行く。
早瀬 「あっ、ヤッ!・・パ、パンティに・・・イヤアァァァッ!取ってえぇぇぇっ!!」
菊丸 「えっ!? また取っていいの先生?・・・」
早瀬 「あ、当たり前でしょ!! 早くなさーーい!!」
先生は自分のお尻をクネクネと突き出すとそう叫んだ。
菊丸の目の前に先生のお尻が迫って来る。
菊丸 「うわわっ、分かりましたぁ!・・・では遠慮なく・・・。」
菊丸は先生の小さなパンティの紐に手をかけるとスルスルとずり下ろした。
菊丸 (うほっ、御開帳~!出ました早瀬先生のお尻~♪・・・しかし間近で見るとド迫力だなァ、丸で巨大な白桃のような・・・。)
早瀬 「ど、どう?菊丸君いた?・・・」
菊丸 「あ?えっと・・どうも奥のほうへ入っていったみたいだよ先生、今取ってあげるからちょっと待ってね。」
そう言うと菊丸は目の前でふるふると震えている先生のお尻を鷲掴みにする。
そして指に力を入れるとこじ開けるように左右に大きく押し広げた。
"グイィッ!"
早瀬 「あっ!うぅっ!!」
菊丸 「どれどれ・・・暗くてよく見えないなあ。あ、そうだ!こういうときの為にアレがあるじゃないか!」
"ガサゴソ"
「あった!・・・掻き出し棒!」
菊丸は先生のお尻とずり下がったパンティの隙間からそろりそろりと棒を挿し入れてゆく。
菊丸 「・・・・・この辺かな?」
"ツンッ"
早瀬 「んっ!」
菊丸 「違ったみたい・・・あれ?何かこの辺に引っ掛かりが・・・ここかあ!?」
"クニッ"
早瀬 「んあんっ!そ、そこはっ!・・・」
菊丸 「えーい、じれったい!出て来いコイツめっ!」
"シャカシャカシャカ・・・"
早瀬 「あっ!ああんっ!き、菊丸君・・・ダ、ダメっ!!・・・」
このとき計らずも棒の先に虫が引っ掛かって出てきてしまった。
菊丸は気付かれぬように素早く指で弾き飛ばす。
(もはやお前に用はない!)
菊丸 「・・・むうぅ、しぶとい奴め。こうなったら最後の手段だぁ!」
菊丸はクーラーボックスを開けると中から餌用に持ってきたバナナを一本取りだした。
そして皮を全てむくとその表面に蜜をたっぷりと塗りつけ始める。
早瀬 「あ・・・菊丸君、な、何を・・・。」
菊丸 「この餌で虫をおびきだすのさ!じっとしてて先生!」
早瀬 「え!・・ちょ、ちょっと待って・・」
先生に構わず菊丸は彼女のお尻の割れ目に沿ってバナナを挿し入れていく。
"ニュルゥゥン"
早瀬 「あ、あ・・ああぁ・・・(は、入ってくるぅ・・・)」
そしてひとしきり奥まで挿し入れると前後にゆっくりと動かし始めた。
"ニュルンッ・・・ニュルンッ・・・"
早瀬 「あ・・はあぁっ・・・(こ、この感触・・・)」
菊丸 「うーん、まだ出てこないとは往生際の悪い奴め!これでどうだっ!」
"ズニュッ!ズニュッ!ズニュッ!"
早瀬 「はあっ!ダ、ダメぇっ!!」
菊丸が更に激しくバナナを抜き差しすると先生の小さなパンティの前からバナナの先が出たり入ったりを繰り返す。とそのとき、パンティを横で結んでいる紐が少しづつ緩んできているのを菊丸は見逃さなかった。
菊丸 (お、お?・・・ひ、紐が緩んでる!? ということはもっと動かせば
・・・パンティが外れて先生の大事な部分がのぞけちゃうかもしれないっ!!・・・よーし!)
"ズニュ!!ズニュ!!ズニュ!!ズニュ!!・・・"
早瀬 「あぁっ!・・あぁ~ん・・・(ダメ・・もう意識が・・・)」
菊丸 (あ、あと・・もう・・少し・・・。)
"ハラリ・・・"
その瞬間、紐が完全にほどけると先生のパンティがスルリとずり落ちた。
早瀬 「ハッ!・・・イヤァーッ!!」
菊丸 (よっしゃー!! 早瀬先生のシークレットゾーンが今、明らかに・・・それーっ!!)
菊丸は急いで先生の前に回りこむとその一点を注視した。
すると股間にガッチリと挟みこまれたバナナによって先生の大事な部分は丁度そこだけ隠されている。
菊丸 (くぅ・・バナナが邪魔で・・・見えん!こうなったら・・・。)
「先生!きっとこの奥に虫が!! だーーーっ!!」
菊丸はいきなり先生の股間めがけて突進するとそこからにょっきり顔を出しているバナナの先端にかぶりついた。
早瀬 「キャッ!・・・な、何するのっ!!」
もはや先生の言葉も耳に入らない菊丸は股間に顔をうずめたままバナナをムシャムシャとかじりつづけ、それはだんだんと短くなっていく。
菊丸 (よし・・・あ、あともう一口で・・・ついに早瀬先生のアソコが目の前に・・・。いざ!頂きまーす!!)
早瀬 「ダ、ダメぇーッ!」
菊丸 「ボヘッ☆!!」
菊丸が最後の一口を食べようとした瞬間、突然その顔に捕虫網がかぶせられた。
そしてそのまま後方へずるずると引きずられていく。
網越しに見上げるとこちらを見下ろしているいずみがいた。
菊丸 「ぐ、ぐるじいーっ!・・・あ、い・・いずみぢゃん。」
いずみ「"いずみぢゃん"じゃないわよ!よくもだましてくれたわね、毒を持った虫だなんて!ただのコガネムシじゃないの!!」
いずみはそう言うと手にした昆虫図鑑を菊丸の目の前につきつけた。
菊丸 「じ、じまっだあぁー!」
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"ブゥ~ン"
菊丸 「た、助けてぇーーー!!」
菊丸は全身に蜜を塗られ、木に縛り付けられている。
そしてその体には本人が見えなくなってしまうほど大量の虫が集まっていた。
【菊丸君のおかげで今日は沢山採集できそう♪】
おしまい
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私のツボにガッチリはまりました。すごく面白かったです! 特に後半のバナナを使う展開が最高に楽しめました。質感が想像できるというか、感覚的なエッチさがなんとも言えず興奮しました。おたくんさんに感謝!です。
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ねじさん、ご感想どうも有り難うございます。師匠に褒められたようで光栄至極です。今さら読み返してみるとくどくてしつこくて恥ずかしいですね。そのわりにタイトルは手抜きですが・・・。
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