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いずみが深刻な顔で菊丸に相談しています。
なんでも、週末に寝たきりの祖母の面倒を見る事になったとか。
い「親二人とも旅行なんていい気なもんよね。」
菊「いい経験だって言われたんでしょ。じゃ、がんばらなきゃ。」
い「私にできるかしら?」
菊「食事とか大丈夫だろうけど、お風呂はねぁ・・・」
い「あっ、そうよねぇ・・・」
菊「ボクもおばあちゃんを入れた経験あるけど、大変だよ。(ウソだよぉん)」
さらっと言う菊丸に、いずみはびっくりしています。
い「えっ、そうなの。じゃ教えてよ。」
菊「もちろん、いいよ!」
数時間後、菊丸の家にいずみがやって来ました。
い「こんにちは。」
菊「準備して待ってたよ、さぁあがって。」
早速お風呂場へ向かう二人。いずみは既に自宅から水着を着用していました。
い「準備OKよ。」
白いビキニです。菊丸も水着に着替えました。
菊「まずボクが見本を見せるからね。」
菊丸はビニールのマットを敷きます。
菊「いずみちゃん一人で湯船に入れるのは大変だからね。マットの上で体を拭いてあげて。」
い「なるほど。」
手際よく準備する菊丸。
菊「さぁ、目隠しをして。老人は目が悪いからね。まず、おばあさんと同じ立場になってみるんだ。」
い「すごいわ、菊丸くん!」
真剣に指導する菊丸にいずみはすっかり感心しています。
い「ほんと、目が見えないと動きがゆっくりになるわ。」
いずみは目隠しをしてうつ伏せになりました。
シャワーでいずみの体全体を濡らしました。
より一層、ぴったりと体のラインを浮き上がらせます。
菊「スポンジとか使わないようにね。肌への刺激が強いから。」
い「ふむふむ。」
菊「直接手で石鹸を伸ばすんだ。」
手、足、背中をまんべんなく、マッサージするように洗います。
菊「どう?」
い「人に洗ってもらうのって気持ちいい。」
菊「例えば背中とか、こう体全体を使って・・・」
菊丸はいずみに覆いかぶさり体をこすりつけます。
菊「いいかい、コツは自分がスポンジになりきる事だよ。」
い「ん?そ、そう・・・」
はっきりとお尻の形がわかります。
ヌルン、ヌルン、ヌルン、ヌルン・・・
いずみのお尻が揺れます。
プルン・・・プルン・・・プルン・・・
菊「次はあお向けになって。」
シャワーでいずみの背中を洗い流しながら、菊丸は言いました。
菊「ねぇ、前を洗うよ。」
い「・・・」
いずみをあお向けにすると・・・。
菊「いずみちゃん?ねぇねぇ?まさか・・・」
菊丸はいずみの乳首をツンツンしました。
い「(ピクッ)・・・」
あまりの気持ちよさに、どうやらいずみは眠ってしまったようです。
菊「ニタリ。待ってました。」
菊丸は手際よくいずみの水着を脱がせます。
ボンヨヨヨォン。
いずみの胸が勢いよく飛び出ました。そして、菊丸がショーツに手をかけると、
い「・・・う、うぅん・・・」
いずみが寝返りをしたので、いずみの体は横たわった状態になってしまいました。
菊「しかたない。片方だけでも・・・」
菊丸はショーツの横の片方だけをハサミで切りました。
もう、いずみの股間に布切れが掛けられている状態です。
菊「では早速!」
菊丸はいずみの胸をもみます。
モヨモヨモヨ・・・
い「あ・・・」
次に両手のひとさし指で両方の乳首を転がします。
プニプニプニ・・・ピコン!
い「・・・アァン」
いずみの乳首が立ってしまいました。
菊「やったぁ!」
菊丸は夢中で乳首にむしゃぶりつきます。
ンチューーー・・・ッポン。
い「う、ウフゥン・・・」
レロンレロン、チューーッポン。
いずみの乳首の硬さの感触が、吸い付いた唇から伝わってきます。
い「あ・・・あん・・・(ハッ)ごめん、寝ちゃった。」
菊「(ドキ!)い、いいよ。じゃ、続けるよ。」
い「うん。寝ないようにしなきゃ。」
菊「じゃ、さっきの要領で、体をすりつけるからね。」
菊丸の体をいずみの体にすりつけます。
ヌルン、ヌルン、ヌルン・・・
いずみの乳首が固くなっているのが、菊丸の胸から感触が伝わってきました。
い「あ、あ・・・(なんで?乳首が固くなってる)」
いずみの胸が行き場を失い、左右上下に動きます。
い「アン・・・アン・・・」
もともと薄い生地の水着だったため、
自分が今裸であることに、いずみは全く気づきません。
ヌルン、ヌルン、ヌルン・・・
い「ああん・・・も、もういいわ。次は?」
菊「(ヒヒヒ感じてる)特に、ここはよく洗わないと、不潔になるからね!」
ズボッ!!
いずみが目隠しされていることをいいことに、なんと、菊丸は、
十分に泡立てた手を股間へもぐりこませました。
ヌップ、ヌップ、ヌップ、ヌップ・・・
い「あっ!そ、そこはっ、ダメッ、あん、ああん・・・」
タップ、タップ、タップ・・・
菊「よく洗わないと!」
菊丸の手は、いずみのショーツを洗っています。
ヌプ、ヌプ、ヌプ・・・
除々にショーツの中へ手が入っていきます。
い「あ!だめ、何すんのよ、あぁぁん・・・」
菊「しっかりお尻のほうもね!」
菊丸は大きく手を動かし、お尻のほうまで洗い始めました。
ヌルルン、ヌップ、ヌルルン、ヌップ・・・
い「あん、あん・・・や、やめ・・・ア、ア、ア・・・」
ショーツはめくれてしまいましたが、泡でいずみのアソコが見えません。
菊丸は手と足を使って、いずみの両足が閉じないようにします。
菊「じゃ、洗い流すよ。(いよいよ、いずみちゃんのアソコが!!)」
シャーーーー。
シャワー全開でいずみの股間の泡を洗い流す菊丸。
い「(ピクッ!)あぁぁぁぁん」
菊「(クソ、シャワーの水流でアソコが見えない。)」
菊丸がシャワーを止めたその瞬間!
い「・・・ハ、ハックション!」
ほとんど全裸でいたため、体が冷えたのか、いずみはクシャミをしてしまいました。
目隠しがずれ、目にとびこんだのは、全裸の自分と、菊丸です。
い「き、キ・ク・マ・ル!ドカッ!!」
激怒したいずみは菊丸を突き飛ばしました。
菊「うわああっ!・・・バタッ!!」
菊丸は気を失って倒れてしまいました。
***************************それから数日後―
いずみと千春が菊丸の家にやって来ました。
菊丸は風呂場で倒れ、そのまま病院に運ばれたのです。
かなり軽症だったため、翌日には退院し家に戻ったのですが・・・
い「腰の具合、どう?」
菊「まいったよ。全治1ヶ月だってさ。」
い「エェ!そ、そうなの?」
菊「うん・・・あぁあ・・・」
千「元気出して、食事を作ってきたわ。」
菊「ありがとう、千春ちゃんは優しいな。千春ちゃんは!」
い「(ムカッ)だいたい、アンタねぇ!」
千「いずみ、ヒドイ。菊丸くんはいずみに自分の経験を生かしてあげようとしただけなのに。」
い「そ、そうだけど・・・」
しょんぼりしている菊丸にいずみが声をかけました。
い「何か困ってることある?」
一瞬ニヤリとした菊丸は、すぐに、つらそうな顔をして言いました。
菊「お風呂入ってないんだよねぇ。」
い「クンクン、ウッ・・・(たしかに匂うわね)」
千「いずみ、あんたせっかく教わったんだから、一緒にお風呂入れてあげましょうよ!」
い「うぅん・・・そうね、練習の意味でがんばろっかな。」
いずみと千春は菊丸を抱きかかえて、お風呂場へやって来ました。
菊丸はタオルを腰に巻き、ビニールマットに横になります。
い「困ったなぁ、服が濡れちゃうわね・・・」
菊「じゃ、裸で・・・」
千「わかった!菊丸くんの水着貸してよ!」
菊「エ!ボクの!(そうだ!)・・・まぁいいよ。」
菊丸は水着ではなく、トランクス型の下着を2枚用意しました。
千「これ水着?」
菊「そうだよ。(ウソだよ)」
い「あと、これをしてもらうわ。念のため!」
菊「えぇ!」
いずみはハンカチで菊丸に目隠しをしました。
千「何もそこまでしなくても・・・」
い「ダメ!千春はホント菊丸に甘いわね。この男なめちゃダメよ!」
二人は胸をあらわにし、トランクス一枚の姿になりました。
いずみと千春は、菊丸のトランクスを水着と思い込んでいます。
菊「よし、じゃ手、足、背中の順でね。」
い「じゃ、千春はそっちね。」
二人は左右に分かれて同時に洗い始めました。
菊「うわぁ気持ちいいなぁ。じゃ、背中を頼むよ。難しいけどがんばって!」
いずみが菊丸に覆いかぶさると、千春はねだりました。
千「私だって三助合戦の経験があるのよ。いずみよりずっと上手なんだから。」
菊「まぁまぁケンカしないで、二人で左右に分かれてやったら。」
い「もう、遊びじゃないのよ。じゃ、千春は右側をお願い。」
二人で菊丸をはさみ、菊丸の背中に自分達の胸をすりつけ始めました。
ヌルン、ヌルン、プヨン、プヨン、プヨン・・・
二人の胸の柔らかさが、背中から伝わってきます。
菊「二人とも上手だね。教えた甲斐があったよ!特に千春ちゃんはなかなか・・・」
い「(カチン)・・・」
いずみはちょっとだけムッしました。
千「でしょ!」
得意げな千春に負けまいと、いずみは体を強く菊丸に押し当てます。
い「(あ、あん、やだ、感じちゃう)・・・ピコン」
石鹸のヌルヌルとした感触に、いずみの乳首が感じてしまい、固くなりました。
千春もより一層力が入ります。
千「あ、あ、あふっ・・・ピコン」
千春も思わず声がもれ、乳首が固くなります。
菊「(二丁あがり)いいぞ、二人とも!じゃ、次は前だね。」
菊丸はうれしさのあまり、自分で寝返りしてしまいました。
い「あれっ腰は大丈夫?」
菊「(ハッ!)イテテテ。じゃ、続けて。イテテテ。」
いずみは菊丸のおなかの部分に胸をこすりつけます。
ポヨンポヨンポヨンポヨン・・・
い「あ、あ、・・・(感じちゃだめ)け、けっこう、大変ね。」
菊「(幸せぇぇ)でしょ。千春ちゃんは、ボクの胸をお願い。」
千「うん!じゃ、菊丸くん、ちょっとまたぐね。よいっしょ。」
千春は菊丸の頭をまたぎ、菊丸の胸に自分の胸を押し当てます。
菊「(クウ!目隠しが無ければなぁ)」
ポヨンポヨンポヨン・・・
千春は円を描くように、胸をこすりつけました。
ポヨンポヨン・・・
固くなった乳首が石鹸を弾き飛ばします。
菊「(この辺りがおヘソかな?じゃ、この辺りかな?)」
菊丸は舌を伸ばし、千春のトランクスの前の部分を舐めます。
菊「(うーーーん・・・あった!!)」
菊丸は千春のトランクスの前開きから舌を入れます。そして・・・
ペロ・・・ペロ・・・ペロ・・・
千「(何?)・・・あん・・・(おヘソの下が感じちゃう)」
千春は思わず太ももに力が入ってしまい、菊丸の頭を両方の太ももではさみます。
菊「(ご、極楽・・・)」
プルルルルルー。電話が鳴っています。
い「ち、千春、出て。私、練習中だから。」
千「(モウ!)う、うん、わかった。」
千春はお風呂場を出て、電話のところへ駆け寄りました。
菊丸は目隠しを取り、スクッと立ち上がり言いました。
菊「(そうだ!)ありがとう!洗い流すよ。さぁ立って!」
い「コラまだ目隠し取っちゃダメ!あれ、平気なの?」
胸を隠しながらいずみは不信がりました。
菊「イテテテ!オットット!」
ズボッ!
菊丸はわざとらしくシャワーを、いずみのトランクスの前開きから突っ込みました。
前開きからホースが垂れ下がっています。
い「キャ!何すんのよ!」
菊「ごめん、今引っこ抜くから、エイ!」
菊丸はいずみのお尻の上の方から手を入れ、シャワーを引っ張り出しました。
シャコシャコ!
い「あ、あぁん・・・だ、ダメ!」
いずみは前から出ているホースを掴みました。
菊「ホイ!」
ホースの表面のザラザラがいずみの股間に直接当たります。
シャコシャコシャコシャコッ!!
い「あん、あん、アアン・・・ダ、メ」
シャコシャコシャコッ・・・
い「ホ、ホースで、こすれちゃうぅ」
菊「(そうか!こうやればいいのか!)」
菊丸はホースの部分とシャワーを両手で持ち、前後に動かします。
シャコッシャコッシャコッシャコッ!
い「あん、あん、アアアン!」
いずみの声が甲高くなり、腰が前後に動きます。
菊「よおし!それ!」
菊丸はホースとシャワーを持った手をあげました。
ホースがいずみの股間に食い込みます。
い「あふん、食い込んじゃうぅ」
菊「お次はこれだ!」
菊丸はホースとシャワーを持った手を一気にさげました。
すると、いずみのトランクスが一気にさがります。
ズルッ!
い「い、いやぁ!」
菊「(ついに!)ドテッ!」
菊丸は前にまわろうとしましたが、滑って転びました。
菊「いずみちゃぁん!」
菊丸はいずみに飛び掛ります。
い「キャァーーーー」
そこへ千春が戻ってきました。
千「今、病院から電話があったわよ。
レントゲンの結果、お尻の打撲で全治1週間ですって。よかったわね。」
い「!?キクマル!知ってたわね。人の優しさをなんだと思ってんの!ドカッ!!!」
いずみは菊丸は思いっきり蹴っ飛ばします。
菊「ギャー!!」
菊丸はホントに腰を痛めてしまい、全治1ヶ月と診断されてしまいました。
おしまい
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何かにかこつけての悪戯、日常の道具を使うのも良く原作を再現していると思います。ビバさんの作品は総じて原作の雰囲気が出ていると思います。寸止めは個人的に残念ですが原作をよく研究された良作に思います。それにしてもペースの速さがスゴイですねw 今後の作品も楽しみにしています。
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感想ありがとうございます! 僕はこの寸止め感が「ハートキャッチ」だと思ってます。実はこの話、当初は3人とも腰にタオルを巻くという格好にしてたのですが、その格好ですと、3人が風呂場で絡むシーンが、まさに濡れ場になりそうで・・・結局、トランクスを履かせるに至りました。下さんには物足りないかな・・・
今度過激編とか書いてみようかな・・・掲載されなかったりしてたしかにペース速いですね。見たいシチュエーションを思い描くと、出てくるんです。よろしければ、また読んでください
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●>>下さんには物足りないかな・・・今度過激編とか書いてみようかな。
それは是非お願いしたいです、掲載は…されると良いですねw
>>たしかにペース速いですね。見たいシチュエーションを思い描くと、出てくるんで す。
はい、全てに感想を書いてはいませんが毎回楽しませて頂いています。また見たいシチュエーションが浮かびましたらよろしくお願いします。
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